埼玉オフィス工事 スタジオコンチーゴ

  • 2011/05/16 更新

埼玉オフィス工事 スタジオコンチーゴ

短期間での要望もお客様の都合に合わせて。間仕切りとガラスパーテーション輪を組合わせてモダンなオフィスへと生まれ変わり。

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施工前は50坪少々の楕円形の空間でした。埼玉県のスタジオコンチーゴ様のオフィス工事は前事務所の契約の関係もあり、かなり短納期での施工となりました。大きなスペースを4つに分ける間仕切り(ホームページ制作用の執務室、スポーツウェアーのネット通販用の撮影スペースと倉庫、会議室、そしてショールーム)に分割するオフィス工事を行いました。

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スタジオコンチーゴ様(埼玉 オフィス工事)施工の流れ

移転の時期が6月1日で、以前スタジオコンチーゴ様が入られていたオフィスの賃貸契約が5月末までとなっていたため、施工をして、仕事が出来るように最低限の準備を5月31日までに完成をさせる必要があったため、かなり短納期でのオフィス工事・オフィスリフォームとなりました。また、新オフィスの施工を始められるのが、契約の関係で5月10日前後だったため、実際にオフィス工事をできる作業は2週間と限られた時間となっておりました。

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  1. 設計段階での事前打合せ。ビルオーナーに依頼をして、事前に空きテナント(同設計の別フロア)を見せてもらい、電気設備業者と詳細な打合せをしておきました。
  2. 実際に施工をするスペースに入ったのは施工納期の2週間前。養生をしてフロアを汚さないようにして、施工を開始します。
  3. 墨出しと呼ばれる作業で、事前に線を書いて、オフィスを区切るスペースをお客様に見て確認をしてもらいます。実際に線で区切ると、イメージと異なることがあったり、配線の関係で希望通りに区切れない場合などがあります。実際に、スタジオコンチーゴ様も墨出しの線を見て、オフィススペースを少々広げ、スタジオ・倉庫部屋を小さくするなどの調整をされておりました。

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  1. 施工管理表。弊社、市之瀬工務店と、電気工事屋、塗装業者、そしてお客様皆さんの作業の流れを記載したものです。短納期でのオフィス工事・オフィスリフォームだったので、かなり凝縮されたスケジュールになっております。
  2. 間仕切り(壁)を支えるための軽量鉄骨が入っています。軽量鉄骨は天井と床に固定をします。また、間仕切り(壁)が入る前に、電気工事も一通り完成させておきます。インターネット回線(LAN配線)はもちろん、電話線や、部屋毎の電気工事も全て、間仕切りが入る前に事前に完了をさせておきます。
  3. お客様の希望で、テレビを壁掛けにしたいとの要望がありました。高さや場所の確認のため、そして電気工事屋に配線場所などを明確にするために、養生テープを使用してテレビ壁掛けの位置を借りで示しています。1つ1つ、お客様に確認をしながら作業を進めていくことで、お客様の細かいご要望にもお答えすることが可能です。
  4. 軽量鉄骨が一通り完了した様子です。この部屋は写真スタジオと倉庫にお使いになる部屋です。荷物の出し入れが多い部屋になるので、ドアも大きめのサイズを提案いたしました。埼玉のオフィス工事でも良く使うことがあるドアのサイズです。

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  1. 塗装業者による、塗装の作業です。軽量鉄骨に間仕切り版を入れて、下地塗りをしていきます。細かい個所まで丁寧に塗ってもらいます。
  2. お客様の希望により、コーポレートカラーでもある水色を中央に入れていきます。塗装業者に、水色を複数サンプルとして作ってもらい、お客様に最終確認をしてもらってから、水色を塗装しました。打合せ時に決めた色と、実際の壁に塗装をしたときの色は、実際の見た目は大きく変わりはありませんが、やはり印象が異なるものです。
  3. 白い壁の調度中央に、水色のラインが入った様子です。オフィスっぽく、モダンな雰囲気を出すためにも、オフィススペースは塗装を勧めさせていただきました。塗装の出来栄えにはお客様にもご満足いただけたようです。
  4. これは写真スタジオ・倉庫となる部屋の壁紙です。オフィススペースとは異なり、こちらは壁紙となりました。撮影スタジオを兼ねた 埼玉のオフィス工事なので、白がベースとなる撮影スタジオスペースとなりました。

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  1. 撮影スタジオの完成イメージになります。白を基調としたカラーにしました。インターネット通販をしているため、撮影スタジオ・倉庫にダンボールを出し入れすることが多いため、廊下とつながるドアは大き目のサイズを提案させてもらいました。
  2. 建具(ドア)の取り付けになります。オフィス内を白、黒、水色で統一をしたいという要望でドアは黒を選んでいただきました。会議室のドアと、オフィススペースへのドアはガラスが着いたワンランク上のドアをお選びいただきました。
  3. 電気設備業者による配線工事の様子。テレビの配線、LAN配線、電気スイッチの配線の最終仕上げになります。

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  1. お客様のご要望で、会議室はガラス張りにして、見通しの良いオフィススペースにしました。ガラスのパーテーションにはブラインドをつけて、会議室利用時にはブラインドを下げて、閉ざされた空間として利用が可能です。また、ブラインドを上げれば、ガラス張りのビルなので、オフィススペースからも外が見渡せるようになっております。
  2. これはパーテションを取り付けしている様子。奥に見えるのがデスクです。エントランスを入ると直ぐに、ショールームスペースがあり、そして会議室がすぐに見えます。ブラインドを上げることで、オフィスの奥まで見渡せることができます。
  3. これは追加でお客様からご要望をいただいたロールスクリーンの設置工事です。撮影スタジオに外部の自然光が入らないように、ロールスクリーンで日中も日光を遮られるようにしました。これで、一通りの埼玉 オフィス工事は終了し、お客様への引渡しとなりました。

埼玉オフィス工事 スタジオコンチーゴの施工情報

工事期間
2週間
施工概要
ガラスパーテションを採用して開放的に 短納期でお客様の都合に合わせての施工。
施工内容
軽量鉄骨間仕切り ガラスパーティション(会議室) 遮光用ロールスクリーン設置 物干しハンガー設置 電気工事(配線工事、LAN工事、照明工事など)
エリア
埼玉県富士見市
種別
オフィスビル改修工事

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